哲学

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哲学

保守主義の聖典「フランス革命の省察」を10分で理解する

今回は「フランス革命の省察」をご紹介します。 保守主義の名著として有名な作品です。原文の難解さもさることながら、日本語訳の難解さもあいまって、多くの人に読まれているとはいいがたい作品でもあります。この名著の主張をあえて3つにしぼれば、以下の...
哲学

仏教とは? 「教養としての仏教入門」を読む

今回ご紹介するのは中村圭志さんが著した「教養としての仏教入門」幻冬舎新書 です。 ・仏教についてよく知らないけれども興味はある。 ・キリスト教やイスラム教とどう違うのか。 ・そもそも宗教に興味がない。 こんな方々にこそ読んで欲しい名著です。...
中国史

名言と故事成語の宝庫! 十八史略をわかりやすく

漢文の入門書としてだけでなく、中国史に関心を持つ人々に愛読されてきたのが十八史略です。 簡潔明瞭な名文で、これを読みこなせれば漢文は十分ではないか、といいたくなります。 また、読み物としても非常に面白いのが本作です。 今回は十八史略のエッセ...
中国史

墨子とは?究極の平和主義者のかたち

「墨攻」というマンガを原作とする映画がありました。 あの作品に登場する墨家は実在の団体であり、古代中国において大きな影響力を持ちました。 戦国時代に活躍し、墨子を首領とし、きわめて特殊な行動規範をもった興味深い団体です。 その主張を次の3つ...
哲学

論理的に考えるための入門 初級者編

論理的に考えるのでなければ、考えるとはいえません。 では論理的である条件とはなんでしょうか? 以下の3点に注意することで、論理的な思考に近づくことができます。 MECE比較矛盾、因果 それぞれについて説明していきます。MECEMECE(ミー...
書評

英語をとおして外国語を学ぼう Teach Yourself シリーズのススメ

もしあなたが中学生レベルの英語力をお持ちなら、英語を通して他の外国語にチャレンジしてみてはどうですか? 今回オススメするのは、Teach Yourself シリーズです。 外国語を学ぶ方にはお馴染みのモノかもしれません。 手軽でわかりやすく...
中国史

性悪説とは何か?わかりやすく解説します

私たちにとってなじみ深い主張、それが性悪説でしょう。 さしたる反発を受けることもなく、そうだよねという感覚で受け入れられるのではないでしょうか。 今回は、性悪説を主張した荀子にスポットを当てて紹介していきます。荀子とは出典:Wikipedi...
中国史

性善説についてわかりやすく簡単に

性善説という言葉は、少なからず誤解されているようです。 なかには、生理的な反発を感じる人もいるようです。 日々の経験から、人間が本来、善の存在であるという認識にはついていけないのかもしれません。 ですが、単純に結論を出す前に、この「性善説」...
哲学

教養こそが最大の武器である エピクテトスから学ぶ

現代社会では、教養よりスキルが重視される傾向があります。 どんな能力を持ち、どんな問題を解決できるのか。 いま求められているのは、そんな実務の能力です。 有体に言えば、金を稼ぐ能力のことです。 誤解のないように確認しておきますが、金を稼ぐの...
哲学

プラトンの「ソクラテスの弁明」を読む

哲学といえば、プラトンです。 そしてプラトンと言えば、ソクラテスです。 今回は、プラトンの古典である「ソクラテスの弁明」を読み解いてみたいと思います。 この作品に描かれたソクラテスから、ソクラテスがどういう人であったか、再構成してみましょう...
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