哲学

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書評

〈驚き〉キンドルアンリミテッド kindle unlimited でこんな本まで読めた

こんな本まで読めるの?というラインナップに驚きました。キンドルアンリミテッドのことです。本好きなら利用しない手はありません。そのラインナップのなかから、とくに素晴らしい作品を独断と偏見でご紹介していきます。とにかくいい作品ですから機会があれ...
書評

論語を現代語訳で読もう!

論語は学校でも習いますが、読み通した人は少ないのではないかと思います。これは翻訳の問題も大きく関係しているのではないでしょうか。「論語」は漢文で書かれていますが、そもそも漢文というのは古代中国語の書き言葉です。わたしたちにとっては外国語なの...
哲学

毛沢東の「実践論」を読む

毛沢東の「実践論」について自分なりにまとめてみたい気持ちは若いころから持っていました。現在では、毛沢東に熱狂する輩はまず皆無でしょうが、かつては絶大な影響力を持っていたようです。私ごとですが、父親の本棚に文庫本の「実践論・矛盾論」を発見した...
書評

名著の宝庫!「日本思想大系」のすすめ

岩波書店の名シリーズ「日本思想大系」について語りたいと思います。「古事記」から江戸時代末期まで、日本人の名著を収めた本シリーズのなかからもっとも思い出深い作品をいくつか紹介していきます。このシリーズでしか読めない作品ばかりの大変貴重なもので...
書評

数学をもう一度 英語で学びなおす

いきなりですが、次の数字は英語で何と読むでしょう?①O.39もう1つ例をあげます。② a:b = c:d以上の数字や数式はありふれたものですが、これを英語で言うとなると、少し考え込んでしまいます。基礎的な語彙ですが、すぐに答えられる人は少な...
書評

社会を拒絶する人々 「アウトサイダー」を読む

社会の中にあって社会を拒絶する人々、それが「アウトサイダー」です。「アウトサイダー」は人種や時代を問わず存在します。それは普遍的な問題なのです。この「アウトサイダー」を古今東西の名著を渉猟して縦横無尽に論じつくしたのが、コリン・ウィルソンの...
書評

古典ギリシャ語を英語で学ぼう!

英語を駆使することで、外国語習得がより一層カンタンになります。とくに古典ギリシャ語のような日本でマイナーな言語に関してはそう言えます。なぜなら、日本語より英語の方がテキストが豊富に存在するからです。古典ギリシャ語は西洋文明の濫觴です。当然、...
書評

難しいけど頼れる相棒 古川清風著「ギリシャ語四週間」を読む

大学書林の「四週間」シリーズは、外国語を学ぶ教材として有名です。今回は、シリーズ屈指の名作といっていい古川晴風「ギリシャ語四週間」をご紹介します。この本が取り扱うのは、現代ギリシャ語ではなく、古典ギリシャ語です。ソフォクレスやプラトンの世界...
哲学

時間は実在しない?驚くべき哲学の世界

「時間は実在しない」そんなバカな、というのが大方の反応ではないでしょうか。そんなわけがあるか、今日はいずれ昨日になるし、明日は必ずやってくる。昨日の出来事をよく覚えているし、それどころか何年も前のことだってありありと思いだせる。時間が存在し...
書評

中国論の白眉!田中信彦著「スッキリ中国論 スジの日本 量の中国」を読む

今回は田中信彦氏の名著「スッキリ中国論 スジの日本 量の中国」をご紹介します。中国に関係するすべての人に自信をもってオススメする名著です。摩訶不思議な存在だった中国人を理解するうえで、これほど有益な本もありません。そして、中国人を知ることで...
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