書評

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書評

教養のススメ 「ちくま学芸文庫」を読もう

どうせ本を読むならいい本を読みたいですよね。今回は、「ちくま学芸文庫」からいくつかピックアップしてみました。哲学・社会学・歴史・言語、さらに物理学・数学まで、幅広いラインナップを誇るのが「ちくま学芸文庫」の特徴です。人生のなかで、一度立ち止...
書評

岩波文庫で読んでおきたいオススメ5選

岩波文庫は本好きなら知らない人はいないでしょう。古今東西の古典から現代の名著まで、幅広いラインナップをそろえているのが岩波文庫です。膨大な岩波文庫のなかから、読んでおくべき5冊をご紹介します。もしあなたが高校生や大学生なら、ぜひ読んでおくべ...
書評

《朗報》 東洋文庫がKindleに登場!

あの東洋文庫がついにKindleで読めます。まさかこの日がこようとは思いませんでした。もちろん、すべてのラインナップではないですが、それでもAmazonで検索すると99件もの作品がヒットします(2020年7月4日現在)。今後さらに増やしてい...
書評

戦争文学の傑作を読もう! 火野葦平のススメ

国際情勢は緊迫の度を加えつつあり、戦争は私たちにとっても他人事ではなくなりつつあります。にもかかわらず、戦争についての知識は圧倒的に不足しているのが現状です。端的にいえば、戦争について、私たちは何も知らないのです。戦争を語ることができないの...
哲学

マキャベリズムとは? マキャベリの「君主論」を読む

有名な本ほど、読まれないものです。実際に読まれないだけではなく、著者の意図とは違ったかたちで受け止められている名著もあります。マキャベリの「君主論」はそんな名著の一冊です。多くの翻訳書がありますから、読まれていないわけではなさそうです。一体...
哲学

「死」について考えてみる  話題の『「死」とは何か』を読む

「死」は誰にとっても他人事ではありません。いま生きている人の死亡率は100%です。やがてはこの世界の全員が死亡します。考えてもこの事実は変えようがありませんが、この事実をじっくりと考えてみた人もそれほど多くはないでしょう。「死ぬのはいつも他...
中国史

中国共産党とは? 「日本人のための中国共産党100年史」を読む

中国の存在感は日ごとに増す一方です。香港での民主化運動を後目に、ついに「香港版国家安全法」が全人代で可決され、一国二制度が有名無実のものとなりました。しかも世界中が新型コロナウィルス対策に追われるさなかに一気に仕掛けてきた感があります。特に...
書評

マニアにおすすめ。文庫クセジュ7選

知る人ぞ知る文庫クセジュ。フランスの新書の翻訳版ですが、相当の本好きでなければ、その存在すら知らないでしょう。日本の新書サイズで黄色いカバー。哲学から歴史、取り扱う内容も硬派なら、その文体も人を容易に寄せ付けない硬派なものです。とにかく個性...
書評

Kindle Unlimited で読書をしよう!

これは絶対オススメ、と言われてもにわかには信じられないと思いますが、本当にオススメなのがKindle Unlimitedです。私は古風で旧弊なタイプの人間で、保守的な紙の本の信者でしたが、このサービスを利用してからは、これはすごいということ...
哲学

ストア派とは何か 10分でストア哲学を理解する

ストア派の哲学ほど生活に密着した哲学はありません。それは抽象的な議論の集積ではなく、すぐにでも生活に役立てられる実学なのです。ストア派の本を手に取る人々の思いはひとつです。人生、いかに生きるべきか?この大問題と真摯に向き合う人だけが、ストア...
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