書評

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書評

英語は英語で学ぶべし!(意外とカンタン)

英語を日本語ではなく、英語で学ぶ。そんなことができるの?と思われるかもしれません。しかし、やってみれば意外に難しくないことに気づくでしょう。むしろ、英語に慣れるにはこの方法が一番の近道ではないかと思います。海外のテキストには、母国語が英語で...
書評

自分の好きなことだけやってみる パーリ語を学んでみた

人生は何かをするにはあまりに短く、何かをしないではあまりに長いものです。貴重な人生を充実したものにするには、自分が本当にしたいこと、これをやらないでは生きている甲斐がない、と思わせるものに熱中すること、これが大切でしょう。好きなことをやらな...
哲学

ちくま学芸文庫で哲学を学ぶ

おもしろい哲学書が読みたい。部屋にいながらにしてスリルと驚きを味わえる知的な冒険。そんな思いに応えてくれるちくま学芸文庫で入手できる哲学書のなかから独断と偏見でこれだ!という作品をリストアップした。有名な作品ばかりだから、一度は目を通してお...
書評

イスラムの理解のために 大川周明「回教概論」を読む

乱暴な言い方をすれば、私たちはイスラム教について無知といっても過言ではありません。イスラム教とはどういう宗教なのか、何を根本経典とするのか、生活上でどのような制約があるのか、教団というものはあるのか、少し反省してみただけで、このような疑問が...
書評

韓国、この不可解なるもの 古田博司「韓国・韓国人の品性」を読む

韓国は「近くて遠い隣人」とよく言われます。歴史問題を中心に、日本と韓国は衝突を繰り返してきたといえます。過去の植民地支配、慰安婦問題、領土問題、両国間に存在する難問は容易に解決がつきそうにありません。韓国は私たち日本人にとって少々「厄介」な...
書評

仏教のほんとうの姿を知る 平野純「怖い仏教」を読む

仏教はブッダの教えです。煩悩から、執着から、そして自分自身からの自由を説く高邁な思想です。膨大な経典群には汲めども尽きぬ英知が収められています。しかし、私たちが知る仏教が表面的な理解にすぎないとしたらどうでしょう?ほんとうの仏教はもっとなま...
哲学

中国共産党を知るために  毛沢東の「矛盾論」を読む

毛沢東の「矛盾論」は「実践論」とならんで広く読まれている作品です。毛沢東が自分で書いたとは思いませんが、一応、毛沢東の著作として話をすすめていきます。「矛盾論」そのものは短い作品なので読み通すのにそれほど時間はかかりません。しかし、必ずしも...
哲学

社会主義とは何か? エンゲルスの「空想より科学へ」を読む

エンゲルスの「空想より科学へ」はもっとも読まれた社会主義関係の本といっていいでしょう。短いですが簡潔な名著です。社会主義についてまとまった知識を得るには本書を読むのが近道です。社会主義とは何か、史的唯物論とは何か、弁証法的唯物論とは何か、こ...
書評

中国語の基礎固めには「中国語四週間」がオススメ

中国語を学ぼうと思う初心者にぜひオススメしたいのが 金丸邦三「中国語四週間」です。有名な「四週間」シリーズの一冊です。「四週間」で終わるかどうかは別として、わかりやすさという点ではシリーズ屈指の出来です。どんな構成になっているのか、さっそく...
書評

岩波文庫 青シリーズのおすすめ

岩波文庫の帯には5種類の色があります。書籍の内容によって色付けされているわけですが、今回ご紹介するのは「青」帯の作品です。基本的に古典の部類に入る作品ばかりですので、教養のために目を通しておいて損はありません。なるべく読みやすい作品を選んで...
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